忙しい・周りに場所がない方のための通信講座

なんといっても、通いやすい通信講座

通信教育の最大の利点は、やはり勉強しやすいことでしょう。
基本的には勉強する時間や場所は自分で決められるので、専門学校に通うよりもさらに家事や仕事との両立がしやすいといえます。
また、専門学校や大学は大都市やその近郊に多くあるので、周りに通うことができるスクールがないことも考えられますが、通信教育ならばインターネットの環境さえあれば受けることができます。

通信教育のみで本当に翻訳家になれるのかということですが、結論から言えば経験が全くなかったとしても通信講座のみで翻訳家になることは可能です。
ただし、それは適切にスクールを選ぶことができれば、です。

専門学校でも同じですが、通信教育でもピンからキリまで色々なものがあります。
特に通信なら初期投資があまり必要ない分、数も多いです。
良いスクールでしっかり自分の力をつけることができるよう、下調べを十分にすることが大切になります。

通信講座を選ぶにあたって注意すべき点は?

通信教育を選ぶにあたって、注意すべきことはいくつかあります。

まず、プロが指導してくれているかということです。
お金を払って学んでいるのだから当然プロが教えてくれている、と考えるのは実は間違っています。
講座によっては、ただ英語が得意な人がマニュアルにそって添削しているだけ、なんてことも考えられるからです。
せっかく時間とお金をつかって学ぶのにプロに教えてもらえなければ意味がありませんから、きちんと調べておかなければいけないところです。

また、質問を必要なだけできるか、ということも大切です。
講座によっては、なんとなく質問がしづらかったり、最初から回数が制限されていたり、といったものもあります。
しかし、自分が納得できるまで質問することは物事を学ぶにあたって最も重要なことの一つですから、それができるかどうかということは重視しなければなりません。